10月27日、「女性交流会が拓く、新たな地域の可能性」を見出す今回も、地域の人と協働しながら実践する力を養い、そして、草刈りという地域の維持活動に参加し、地域を支える存在へと進化するための訓練の場として、更なる技術の習得を行いました。
参加者からは、「前回より自信が持てるようになった」「上手く扱えるようになって止め時が分からない(笑)」という声も上がり、地域活動の担い手を拡大する成果が見られました。
地域を支えるのは、男性だけではありません。
共感・対話・そして行動―それが、女性たちから始まる新しい地域づくりです!
🍱ランチミーティングでの学び
草刈の後は、ランチミーティングを開催。
長畑鶏鳴保全会の富田代表から「農業用水の管理や景観づくりを通じて、住民の協働を促進し、笑顔と会話が生まれる交流拠点として地域の活力を支えている」と、実体験に基づくお話を伺いました。
参加者は、女性の参画が地域活動に与える具体的な効果を理解し、「自分の地域でも何かできるはず」という積極的な気持ちを更に強めるきっかけとなりました。
💡ワークショップ:潜在的人材の活用
午後は、「女性や非農家住民などの潜在的人材の活用」に焦点をあてたワークショップを実施。
地域の未来を担う多様な人材の可能性を探りながら、参加者同士の対話を通じた意見交換となりました。
『知覚動考(ともかくうごこう)』
女性の力で、地域はもっと元気になる!

