5回目の女性交流会は、農業女子による「次世代の地域づくり」ワークショップ。
ついに、草刈女子隊のチーム名と共に、集大成となるアクションプランがまとまりました。
今回のテーマは、『未利用資源(休耕地・規格外品)をどう活用するか?』。
行政の支援と皆さんの瑞々しい感性を掛け合わせ、単なる「作業」を「誇りある活動」へとアップデートする素晴らしいアイデアが誕生しました。
🌿 令和8年度始動!その名も「薙姫(なぎプリ)」
来年度から本格始動する草刈女子隊。
チーム名: 薙姫(なぎプリ)
キャッチコピー:「刈りすぎて、滅。なぎプリ、参上。」
電動草刈り機の「静かさ」を最大限に活かし、周囲の平穏を保ちながら景色を整える。
そんな「凪(なぎ)」の精神を大切にしたスタイルです。
✨ ワークショップで結実した3つの柱
1. 「凪」の精神で整える
騒音を抑え、穏やかに土地を整える。従来の草刈りのイメージを一新。
2. 資源を循環させる
刈った草はゴミにしません。
サツマイモ栽培の堆肥や焚き火の燃料、さらには子供たちの学習教材(イナゴ捕り!)など、休耕地を資源の拠点に変えていきます。
3. 世代を繋ぐ
収穫体験や伝統食の継承など、子供たちからお年寄りまでが集える場所づくりを目指します。
「草刈り」という地味な作業を、いかに「楽しく、かっこよく」変えるか。
「なぎプリ」という名前には、強さと優しさが共存しています。
休耕地が「何かが生まれる場所」へ変わっていく次年度、今から楽しみでなりません!
ここで一句 『草苅女 寄りつ戻りつ 都賀の里』

