春の陽気に包まれるなか、県内の市町担当者の皆さんにお集まりいただき、令和8年度「多面的機能支払交付金」に関する説明会を開催しました。
今回は、新年度の顔合わせで市町同士の横連携という大切な目的もありましたが、会場は終始リラックスした和やかなムード。
新任の方も、引続き担当される方も、地域の農地を守りたいという熱い想いは共通です。
「これから1年間、このメンバーで楽しく頑張っていけそう!」そんな明るい予感が漂う時間となりました。
さて、今回の説明会でトピックとなった内容を少しだけ紹介します。
・多面的機能支払交付金って?
「農地を守ることは、地域全体の未来を守ること」
動画を視聴しながら基本に立ち返りつつ、多面の活動が持つ大きな意味を再認識。
・ポータルサイト「TANOPO」をもっと便利に!
活動を広く知ってもらうためのブログやマッチングサイト「つながる広場」活用術を共有。
・実績報告書、ここがポイント!
事務作業の山も、みんなで知恵を出し合えば怖くありません(笑)。スムーズな確認作業に向けたコツを伝授。
・地域の通信環境もアップデート?
(有)ヨコタさんにご協力いただき、ネット環境整備のご提案も。
スマート農業や現場のDX化を支えるインフラについても、しっかりアンテナを張っています!
最後は皆さん笑顔で、「よろしくお願いします!」と声を掛け合いながら閉会。
事務的な説明だけでなく、心の距離がぐっと縮まった一日になりました。
今年度も組織の皆さん、各市町の担当者、そして事協議会が一丸となって、次世代へつなぐ持続可能な事業を推進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

