6月24日、斎藤組さんの会議室に、地域の農地を一緒に守るために汗を流してくださっている連携企業の皆さんが集まり、
現場で見つかったリアルな課題から、2年目に向けた新しい構想まで、本音の熱い議論が交わされました。
📄 企業から届いた、現場の「リアルな本音」
1年間、実際に現場を経験したからこそ見えてきた、具体的で貴重なご意見をたくさんいただきました。
段取りの改善: 早期のスケジュール共有、活動場所(位置図)の事前共有や駐車スペースの確保
・安全対策の徹底: 安全講習の開催、熱中症や怪我のリスクを減らすための活動時期の検討
・適材適所の配置: 活動内容(力仕事など)に応じた人員配置の配慮
・スマート農機の活用: 安全に作業を進めるための最新技術の導入
こうした「現場のやりづらさ」を一つずつ解消していくことが、長く続く連携の土台になります。
2年目はこれらの改善に全力で取り組んでいきます!
🚜 最新技術(スマート農機)の体験と広がる協力の輪
2年目の大きなアップデートとして、初心者や不慣れな方でも安全に操作できる「ラジコン草刈機」や「乗用型草刈機」のデモ体験を提案。
これには企業側からも「これなら若手や女性社員も参加しやすい!」、「怪我の心配なくできそう!」と大好評。
さらに、ドローンを保有されている銅市金属工業さんからは、人手不足を補うための新たな協力体制について具体的なアイデアをいただくなど、一歩進んだ意見交換ができました。
また今年度は、新たに協定を結んだ小山北桜高校との連携もスタートし、地域に根ざした活動の輪がさらに大きく広がりそうです。

