7月14日(火)、35度超えの酷暑の中、鹿沼南高校の生徒たちがついに実際のフィールドへ!
「現場体験&地域交流プログラム」を開催しました!✨
環境緑地科の生徒たちが、地域の成り立ちを学び、最新のスマート農機をダイナミックに動かす『鹿沼南高校モデル』実践編のスタートです。
🚜 第1部:最新の草刈り機械を現場で体験!
電動・ラジコン・乗用型・ハンマーナイフモアなど、話題の最新機械を体験。
一番人気は乗用型の「フルーティーまさお」! 「体感速度が早くて面白い!」「乗って楽に刈れて感動」と大盛り上がり。
ラジコン草刈機「アラフォー傾子」や「アラサー傾子」、電動草刈機も「リモコンで斜面も楽々」「静かでパワフル!」と、機械の進化に驚きの連続でした。
💧 第2部:地域の歴史と「田んぼダム」を学ぶ
西茂呂地区の歴史や農業用水路の役割、大雨時に水を溜めて地域を守る「田んぼダム」の仕組みを楽しく深掘り。
生徒からは「西茂呂地区の農業を私も一緒に支えていきたい」「田んぼの果たす役割を知ることができた」と頼もしい声が届きました。
さらに今回は、そばの乾燥施設や保管倉庫も見学!収穫後の管理や品質を保つための工夫についても学びを深めました。

