矢板小学校2年生の校外学習で、学校横を流れる内川の生き物調査に外部講師として参加しました。
子どもたちは網を片手に川へ入り、魚や水生昆虫探しに挑戦!「先生、捕れた!」とあちこちで歓声が上がり、川は笑顔いっぱいの学びの場になりました。
捕まえた生き物を観察しながら名前や特徴を紹介すると、「何を食べるの?」と質問などが続々。身近な川にもたくさんの生き物が暮らしていることを、楽しみながら学んでもらいました。
実は、こうした豊かな水辺は周辺の田んぼや農地とも深くつながっています。生き物を通して地域の自然や農村環境に興味を持つことは、未来の地域を守る第一歩です。
元気いっぱいに学んでくれた矢板小学校2年生のみなさん、そして貴重な機会をいただいた先生方、ありがとうございました。



