9月28日、小山用水土地改良区主催の「食育出前授業」が栃木県立小山北桜高等学校で行われました。
今回の授業には、食糧環境科の2年生・3年生(計37名)の皆さんをはじめ、地域を一緒に盛り上げる協定4者(栃木ゴールデンブレーブス、銅市金属工業、斉藤組、坪野谷紙業)の皆さんも駆けつけてくれました✨
📖 講話「食べることから日本の未来を考える」
授業の講師を務めたのは、全国水土里ネット会長会議顧問の進藤金日子先生。
「食べることから日本の未来を考える」をテーマに、最新のデータや話題を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
○食料自給率や食生活の現状・課題
若い世代の食生活の変化や、朝食と学力・体力の切っても切れない関係🍳
○2026年改正の「食育基本法」と最新の食農情勢
改正ポイントや農産物の「適正価格の形成」、生産現場のいま🌾
高校生の皆さんはとても熱心に耳を傾け、「毎日の食生活」と「自分たちの地域の農業」がどうつながっているのかを深掘りする貴重な時間となったようです!
🍛 お楽しみ!ランチミーティング
講話のあとは、みんなでお待ちかねのランチミーティング!🍽️
メニューは、小山ブランド豚を使った絶品「おとんカレー」
そしてデザートには、生徒の皆さんが日頃のPW(実習)で丹精込めて育てたブドウ「安芸クイーン」をいただきました🍇
(甘くてとっても美味しかったです!)
美味しいカレーとブドウを囲みながら、進藤先生と「農場から食卓までの距離感」や「これからの地域農業・農地保全への若者の関わり」について、楽しくアットホームに語り合いました♪
参加された高校生の皆さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました!

