さわやかな初夏の風が吹く6月10日(水)、鹿沼市板荷4区生活センターにて、令和8年度最初の「女性交流会」を開催いたしました!
草刈り女子隊「なぎプリ」の記念すべき初陣は、「板荷畑いつくし美会」のフィールド。
マキタの電動草刈機による安全講習をしっかり行い、『刈りすぎて滅』のキャッチコピーを胸にいざ出陣です!
「エンジンをかけるのが怖い…」という女性や初心者の心理的・身体的ハードルを下げたい!そんな想いから生まれたこのプロジェクト。
当日は活動組織の皆さんとともに、笑い声と熱気に包まれた最高のデビュー戦となりました。
🥽 軽くて静か!やっぱり電動草刈機
午前中は座学で安全知識を学び、いよいよフィールドへ。
「とにかく軽くて、スイッチ一つで動くから手軽!」
「音が静かだから、作業中も周りと声が掛け合えて安心だね」と、電動草刈機の扱いやすさを改めて実感。
これなら女性や初めての方でも、安心して地域活動の一歩を踏み出せそうです。
💡 「これならできる!」を形に。ワークショップの熱いアイデア
午後は「私たちがワクワクする草刈りライフのデザイン」をテーマに、ワークショップを開催しました。
女性ならではの視点に、地域の方々のスパイスが加わり、アッという間に時間が過ぎるほど大盛り上がり!
出されたアイデアをギュッとまとめてご紹介します。
| テーマ | 主なアイデア・今後の展望 |
| ハードルを下げて、広げる | ・「草刈り×サイクリング」など、楽しいイベントとのコラボ ・他地域への草刈り支援や、持続可能な「有償支援」の仕組みづくり |
| 地域のブランドへ育てる | ・初心者向けの定期研修や、動画(YouTube等)での技術発信 ・行政や推進側による伴走、活動データや人材のシステム化 |
暑い時期の熱中症対策や、みんなで支え合う仕組みづくりなど、現場ならではのリアルな課題も見えてきました。
🚀 TANOPO「つながる広場」で広がる、新しいマッチングの輪
今回のワークショップで出た熱いアイデアを形にするため、TANOPO「つながる広場」をフル活用していきます!
「なぎプリのメンバーとして活動してみたい!」女性の皆さん
「人手が足りないから、なぎプリに応援に来てほしい!」活動組織の皆さん
「つながる広場」で素敵にマッチングしていきます。
「草刈り」をきっかけに、人と地域がつながり、お互いに支え合える新しい農村ライフ(ruralライフ)へ――。
始まったばかりの「なぎプリ」ですが、地域の皆さんと共に一歩ずつ歩んでまいります。
これからの活躍にどうぞご期待ください!

