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活動組織のネットインフラ整備&TANOPO活用サポートがスタートしました!

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地域の大切な農地や水を守る多面の活動。
日々の草刈りや水路掃除、泥上げなど、現場での活動はもちろん大切ですが、それに伴う「書類作成」や「情報発信」、
「事務局や市町との連絡」といった事務負担をどう軽減していくかも、活動を長く続けていくための重要なテーマです。
そこで、当協議会では新たな一歩として、活動組織のネットインフラ整備&IT活用サポートを本格的にスタートしました!

💻 益子町の2組織からスタート!

塙環境保全会とうつくしい北益子を創る会を訪問しました。
現場の「ネット環境」から調査開始。組織の今の環境を聞きながら、丁寧に進めていきます。

🤝「メール、Zoom、そしてTANOPO」徹底的な寄り添いサポート

「パソコンやネットは苦手で……」「TANOPOがよくわからない」
そんな不安を抱える組織のみなさんが安心できるよう、“超・丁寧なサポート”をモットーに取組みを進めていきます。
・メールの確認・送受信の設定
・オンライン会議(Zoom)の接続・設定方法
・「TANOPO」の使い方 etc
「分からないことが分からない」という状態でも大丈夫。
私たちが隣で一緒に画面を見ながら、疑問を解消していきます。

🎯 インフラ整備が活動を楽しくする

なぜ、私たちがネット環境整備にこだわるのか。そこには4つの大きな目的があります。

1.活動組織の「できない」を無くし、市町の負担を減らす
デジタル化が進む中で、活動組織が「メールやシステムが使えない」となると、市町担当者に紙の書類や電話が集中し、
双方の負担が大きくなります。
組織が自立してネットを活用できるようになることが、結果として市町全体の事務負担軽減に繋がります。

2.「TANOPO」の役割を100% 活かして活動を活性化!
現場のみなさんが「TANOPO」を使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
自分たちの活動をTANOPOで発信したり、マッチング機能を活用することで、多面の活動がより生き生きと活性化していきます。

3.広域化しても「顔の見えるスムーズな連携」を保つため
組織が広域化すると、メンバー同士の物理的な距離が離れ、集まるだけでも一苦労になります。
そこでZoomなどのオンライン環境やメール連絡網が整っていれば、離れていても連絡が取り合え、
広域化によるコミュニケーションの希薄化を防ぐことができます。

4.次の世代への「スムーズな引き継ぎ」のために
高齢化や担い手不足が課題となる今、事務連絡や資料が「デジタル化(見える化)」されていることは、
次世代へのスムーズなバトンタッチにおいて強力な武器になります。
「これを見れば分かる」状態を作ることが、地域の未来を守ることに直結します。

📝 事務局よりメッセージ

ネットインフラ整備は、地味で時間のかかる作業かもしれません。
しかし、ここを丁寧に、活動組織に寄り添って行うことこそが、これからの多面の活動を支える強固な土台になるはず。
他の組織のみなさんも、「ネット環境を見直したい」「TANOPOを使いこなしたい」というご要望があれば、
いつでもお気軽に事務局までご相談くださいね。