8月26日に百頭農業環境を良くする会・つくばたんぼの会で合同視察研修を実施しました。毎年三栗谷用水土地改良区管内にある2組織が合同で今後の活動に資する目的のため、視察研修を実施しております。今年度は鹿沼市様、栃木県農地水多面的機能保全推進協議会様のご協力もあり、午前は鹿沼市南摩地区で活動を実施している「南摩地域環境保全会」と「なんまん草刈り隊いいべえ」の活動について、南押原地区で活動を実施している「磯町の自然を守る会」の活動について学び、午後は「南摩ダム(本体及び大芦川・黒川の取水口)」の見学を実施しました。合計40名近くの方が出席し、今後の活動の参考となる機会となりました。
午前の様子


午後の様子





