6月18日(日)午後6時30分、三区町環境保全隊役員と三区生産組合(農業者団体)役員15名が参加して、多面的機能支払い交付金事業の重要な活動である「地域資源保全管理構想と地域営農ビジョン(栃木県限定)」作成に当たっての会議を行いました。地域資源保全管理構想は、多面的機能支払い交付金事業に取組む全国全ての組織が提出することになっており、第4期事業(令和元年~令和5年)の最終年度である令和5年度に提出することが義務付けられています。会議には、那須塩原市の担当部署(農村整備係)の職員にも参加していただき第一回の会議を開催しました。会議では、三区町環境保全隊が取組んでいる農地維持活動としての「地域資源の基礎的な保全活動・地域資源の適切な保全管理のための推進活動」と資源向上活動「施設の軽微な補修・農村環境保全活動・多面的機能の増進を図る活動」について改めて説明、その上で地域営農ビジョン協議のために作成した「1期事業~4期事業間で取組んだ施設整備や環境保全」についても説明しました。これらのことを踏まえて、第2回(8月19日)と第3回(11月5日)で協議してまとめることにしました。令和6年2月には、地域資源保全管理構想と地域営農ビジョンを提出したいと思っています。

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