10月29日、毎年恒例、秋の生き物調査と収穫祭を行いました。
陸の上ではモンシロチョウやアキアカネ、オオカマキリを、水路に入れば、カワムツ、アブラハヤ、カラドジョウ、サワガニを子どもたちは無我夢中で捕まえては嬉しそうに虫籠へ。
オリザネットの古谷さんから生き物や植物たちに関する豆知識を学び、種類や数は減っているものの、今年もたくさんの生き物を確認することができました。

カエルが大好きという女の子は素手でトウキョウダルマガエルを捕まえ、周りの男の子たちを驚かせる一面も。
イナゴはあらゆるところにいて、じいちゃんばあちゃんの「栄養満点で美味いんだよ。」に、子どもたちはギョっとしていました。

遊休農地でのサツマイモ掘りは紅はるかと紅あずまを収穫。
子どもたちは思い思いに、「掘ったど!」と歓声を上げ、楽しそうでした。
収穫後は地元かあちゃんたちの出番で、サツマイモの仕分け作業がスタート。
掘ったサツマイモは約1か月経つと甘味が増すので食べごろだそうです。
水分なのか、窒素なのか・・・年々、収穫量は落ちていますが、今年の出来は269キロでした。

皆さんお疲れさまでした!!

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(水土里ネットとちぎ内)

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