塩谷町では従来から人口減少に伴う子供の参加者減少という課題があります。この課題を乗り越えるため、新谷まちづくり推進委員会では今年、学校を通じて町内外から広く参加者を呼びかける新たな取り組みを行いました。
その結果、8月23日に実施した土佐川での生き物調査には、親子連れ25名にご参加いただき、川の自然や生き物とふれあう楽しい一日となりました。
当日は子どもたちの楽しそうな歓声が響き渡り、地域の豊かな自然を肌で感じる素晴らしい機会となりました。参加いただいた皆様、ご協力いただいた学校関係者の皆様、本当にありがとうございました!
新谷まちづくり推進委員会の委員長からは、今後の展望として、今回の成功を弾みに「こうした呼びかけを定例化したい」「実施時期を夏休みが始まった直後に設定するなど、さらに参加しやすい工夫をしたい」と、今後のさらなる参加者増加に向けた意気込みが語られています。
地域の宝である子どもたちと一緒に、塩谷町の豊かな自然を守り、次世代へと引き継ぐこの活動を、これからも大切に続けていただきたいと思っております。
なお、今回の取り組みの様子は、8月28日(金)の下野新聞にも取り上げられました!




