今回は、大田原市内で活動を展開している組織さんをご紹介いたします。

 大田原市では令和5年7月12日に県北の活動組織向けに簡易的な農業土木についての研修会を開催しました。

 その中で農道補修技術の新たな取り組みをご紹介しております。それが「グランドセル」です。

 軟弱地盤や砂利が流れてすぐに轍ができてしまうといったお悩みありませんか?ハチの巣を模したハニカム構造が

しっかりと砂利を捕まえ、縦からの力と横への力をうまく分散することで農道の経年劣化を防ぐことが期待されています。

 施工についてもちょっとした重機があると手早く施工可能ですので会員さんを中心に共同活動によって現場を実施しています。

写真などを参考に皆さんの組織においても新たな交付金の活用方法としてご検討してはどうでしょうか。

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〒321-0901 栃木県宇都宮市平出町1260 
(水土里ネットとちぎ内)

受付時間:8時30分~17時30分
( 定休:土日祝 )